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走れ毛虫メロス!

おれんじでやんす。


最近、腕毛が濃くなった気がする


おれんじでやんす。



う~ん。どうでしょう~

いわゆる一つの~モジャモジャですかぁ~



長嶋茂雄おれんじでやんす。



今日もランララン


デスクの椅子の下に落ちていた謎の陰毛をティッシュで掴み、

踊りながらご機嫌にゴミ箱に投げつける日々であります。



おれんじのじゃないのよ~ヽ(゚◇゚ )ノ



今日はとても天気が良くて気持ちがいいですね。



さわやか爽快。息すっきりです。



最初の方はご機嫌だったのだけど、



午後からガックリと凹みました。



毛虫踏みましたorz



がっつり踏みました。

これでもかって言うくらいの、問答無用で踏みつぶしました。

即死させました。




きゃぁぁぁぁぁぁぁっぁ∑(゚Д゚)



とは、特におれんじさんは言いませんよ。



毛虫くらいそこら中にいますからね。


クモだって平気でいるし、虫だってそこら中歩いているし


クモは害虫を食べてくれるから、おれんじ絶対殺しません。

(でも一緒の部屋にいるのは嫌なので、捕まえて窓からポイです)



最近おれんじは入浴中(浴槽に浸かっている時)は侵入してきた蟻と話してますからね。

よく話す蟻の蟻之助じいさんからは




「今日の巨人の調子はどうだい?」



なんて聞かれてますからね。話しちゃってますからね。←嘘ですよ。



以前、うっかりシャワーをかけちゃって流し殺してしまったが、

その後にまた出てきましたからね。同じのが←絶対に違うと思うぞ




でも、すごくショック



あ~殺しちゃったな毛虫君



ごめんよぅ~痛かっただろうな~















「お前を死刑にする!」


毛虫メロス


「死刑は待って下さい。三日後に行われる田舎の妹の結婚式まで死ねません。

必ず帰ってくるので、大親友の親友毛虫を自分の変わりに置いていきます」




「わっははは~。処刑される為に戻ってくるバカがどこにいる。

よかろう。もし戻ってこなければ毛虫をお前の変わりに処刑してやる。そしてお前を助けてやる」



事情をしった親友毛虫は、静かにうなずき



親友毛虫


「わかったよ。毛虫メロス。俺、信じて待っているよ」



と、かたく毛虫メロスと抱き合った。




その後、無事に帰郷し妹の結婚式を祝い

再び親友毛虫の待っている国へ戻る毛虫メロス


毛虫メロス


「急がなければ。大切な友を失ってしまう。急げ俺!!!!レッツラゴー」



飛び散る汗もそのままに、

行けば友人は助かるが、己は処刑になるのに、

ひたすら大地を駆け抜ける毛虫メロス





そんな時、突然巨大な24cmの巨大な物体が降りてきて

毛虫メロスを押しつぶし殺してしまうのであった。



ヨーデル食べ放題を歌いながら、ツーステップで歩く

巨大なおれんじの足であった。




結局そこで毛虫メロスは死に、

王は笑顔で友人毛虫を処刑したのであった。




(完)


















うわぁぁぁぁぁヽ(`Д´)ノ




ごめんよ。毛虫メロス(;´Д`)













おれんじが君を殺してしまった。



太宰治作の人間「走れメロス」は、無事に間に合って友人と抱き合い

その姿に心を打たれた王も改心し、ハッピーエンドになるのに




毛虫メロスはなんて悲しい結末なんでしょう。




ごめんよ、毛虫



本当にごめん。




おれんじ罪悪感いっぱいで、



とりあえず踏みつぶしてしまった毛虫を埋めました。



ショートホープをタバコを一本もらって、お線香代わりにしました。



本当にごめんね。毛虫メロス。。。



(。-人-。)な~むぅ~



歩くときは気を付けよう・・・

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コメント

非公開コメント

1. あああ

可哀想な毛虫メロス。
でもいいの、きっと天国で友人と語って誤解が解けるから。大丈夫大丈夫。

私の先生のお話なんですが、
廊下を歩いていると真ん中でカブトムシが仰向けになってもがいていたんですって。
先生は可哀想にと、カブトムシを拾い端のほうにのけておいてくれたのです。
そうしてそこを後にしようとして歩いたとたんに後ろから同僚に呼ばれました。
振り向くとその同僚、さっきよけておいたカブトムシをぶちっ!と踏んでおりました。
先生ちょっと同僚に抗議してしまったそうです。

2. 毛虫メロス

毛虫も嫌ですけど、さらに嫌ですね~カブトムシ(ーー;)
かなり踏みたくない。。。

おれんじも以前道路のカマキリを掴もうとして、
友人に踏まれた事がありますよ。

春になると虫たちに注意しなくちゃですよね。
ちなみにおれんじはカナブンが好きです。