FC2ブログ

おれんじWar3

おれんじでやんす。

最近、階段登ると膝からポキポキと音がする。
舞の海にオススメのサプリを教えてもらいたい

おれんじでやんす。

老化とか嫌です。嫌です!

宜しくお願い致します。

↑宜しくお願い致します。って魔法の言葉ですよねー(皮肉)


さて、おれんじ前回は深刻な感じで終わったのですが
長くなるのも嫌なので、今回でこの話は終了。

まあ、他部署のオッサンを受け入れて随分苦労はしたけど
どうにかこうにか出来るかな?と思っていたのだけど


賞与査定シーズン


が、来てしまったのです。
タイミングが悪かったですね。


そのオッサンに対しては
役職に担う仕事は任せていなかったので
査定には随分悩みました。

上を巻き込んで色々決めたのですが
査定や給与等の結果に対して
気に入らないとオッサンが騒ぎまして

労働基準局だ!
裁判だ!

と揉めました。

ここだから本音を書きますけど
私がどんなに評価をしても
上で評価を随分落とされました。
彼に対する意地悪なんじゃ・・・って思うほどにです。

しかし、お前の評価は甘いと
以前から指摘を受けていたので

どっちが正しいのか何も言えず
困惑した気持ちを上に話すくらいのことしか出来なかった。


結局、退職という結果を彼は出したのですが

その後、

「この日に退職届を出します」

と宣言して出さないというのを
数ヶ月に渡って繰り返されまして


で、肩透かしを喰らいまくったので
結局どうなんですか!!一緒に頑張るので良いのですね!?
と言ったら、ようやく出してきて先日退職していきました。


年齢的に再就職が難しいと気づいて
引き止めてくれるのを期待していたのかな~と思いましたが、
私の引き止めの声は受け流されてしまっていましたね。



ま、これ以上は
詳しくは書きませんが、
無事に有給消費に入って退職していきました。


最後だから頑張って
自ら幹事となって盛大な送別会も開きました。

会場もプレゼントも花も色紙、当日の集金や代行手配
部下に幹事をお願いしたけど
業務の都合上、なかなか動けなかったこともあったのと
そもそも欠席を申し出る部下も多くて私が全てやりました。

もう、周りがやってくれないとか不信感を抱くよりも
これが最後、これが最後と呟きながらやりました。

毎日、残業22時過ぎで三六協定なんてぶっ飛ばす勢いの仕事量でしたけど
もう半分意地でやりました。

少なくとも「嬉しかった」とオッサンの感謝の言葉が聞けたので
それで満足です。本当に良かった。


今回の事で言えることは



blog_import_573adce6445e7.jpg

心底疲れました。

私は短いながらも彼の上司として
出来ることを探して動いたりもしましたが、

結局は出来ることも少なく
前の部署とのイザコザに巻き込まれてしまったという形で
周りからは大変だったねの声を貰った感じでした。


会社が大嫌いという理由で退職をする人と接するのは
個人的に初めてだったので、かなり体力を削られました。
労働基準法に少しだけど詳しくなりました。


そして、彼だって毎日業務放棄をしていたわけではないので
抜けてしまった穴を、どうやって埋めようか凄く悩みましたし
周りの人たちも理解はしてくれていたけど調整に時間がかかった。

しかも、上から言われたのが
その人が抜けたあとの補充なしだもの大変だ。


結局1人失っているのは変わらないのだけど
今、ようやく改めて落ち着いてきた感じです。


長かった・・・


2016年10月辺りから1年間


長かった・・・



自分の事なんて
本当にそっちのけで
仕事の事ばかり考えて過ぎてしまいました。


やっと落ち着いた今、
自分の為に時間を使わねばと思っている所でございます。


ご拝読ありがとうございました。



_ノ乙(、ン、)_グッタリ…ネコノテノホウガヨカタヨ・・・
スポンサーサイト



おれんじWar2

おれんじでやんす。

結婚相談所の成婚カップルの年齢が
遥かに自分よりも年下なのを見て

なんとも言えない表情をする
脱落者のおれんじでやんす。

20代で結婚とか全く意識していなかったなぁ。
30代後半でやべーって感じで初めて動いたなぁ。

もう、結婚は自分には望めないねぇ。。


そんな悲壮浮かん漂う毎日でも
行きていいくためにはお金を稼がなくてはいけないのですよ。


そんなわけで昨日の続き

新しく受け入れたオッサンに
どっちが偉いかを見せつけなくちゃいけないわけです。

まずは小さなことからコツコツとなので
申し送りみたいな部員全員が集まる際に
名指しで業務命令をしました。


~しなくちゃいけないので、
○さん代表でやって下さい。
後で結果を私に報告して下さい。


こういうのを繰り返しましたね。
しかし、業務を他の人に押し付ける態度もあったので
他の人達にも内容は違えど平等に代表になるような仕事を与えて、
それでも言うことを聞かない場合は
あなたの仕事です。と、言い聞かせる事もしましたね。
1人、1つって事にするのです。


自分がそんな簡単な業務をするのは間違ってるだって?


今はあなたに
それくらいの事しか任せられない。
悔しかったら全て完璧にやり遂げて
レベルの上げた仕事をやってみろ。

それと移動前の部署の業務を
後任がアホだからみたいなことを言って心配して
時には現行業務を放って移動前の部署に行ってしまうのだけど、

そんな心配は不要。
ヘルプが必要なら後任の人が聞きに来る。
声をかけられていないのは大丈夫ということ
もし、声をかける以前の気づかない状態だったとしても
こっちは関係ないと割り切ってくれ。

こういう話を随時行って
立ち話でまとまらない場合は
ミーティングルームを確保して
オッサンとはマンツーマンで話し合った。
長い時は一回3時間


オッサンはオッサンなりに思うことを
ずーっと話を聞いてた。
不満の方が多かった。
今の上に対する不満が凄かった。

もちろん言い聞かせることもあった。

本人には言っていないけど
今まで、この役職について役職手当もらっていたはずなのに
こんなに基礎的な事も出来ないの?と心底驚いたこともあった。
今まで長く勤めたら昇進するという波に乗っただけで
成長してないよね?って思う事も多々あった。


でも、もう、過去の事を割り切って
今の部署で協力しあって頑張ろうって言い続けた。
あなたが変わらなければ評価は変わらない。



この時の私のストレスは
本当に尋常じゃなかった。

同時に上司からも今後の経営の話や事業計画
自分の年俸についての話し合いが来てたし


部下の教育や業務目標も誘導してあげなくちゃだったし
更には取引先まで迷惑をかけてしまったミスは
上司として頭を下げに出かけたりもした。

一気に白髪が出てきてびっくりした時期だった。

なんでこんなに面倒くさいことをしなくちゃいけないの?
私は犬と猫に囲まれていれば幸せなので
何度も会社を辞めたいと思ったけど
ここで逃げ出すわけには行かないと思い留まった。


yurionice
この時期、ユーリ!!! on ICEを愛でていないと
グッズの散財していないと精神が安定しなかった。

ユリオ達も頑張っているのだから
私も頑張ろうって何度も気持ちを切り替えた。

ユーリ以外にもタイバニの虎徹さんとかに
随分背中を押してもらった。

そんなわけで格闘する事、数ヶ月
どうにかこうにか雰囲気を戻せたかな?


って、思っていた矢先に
またまたトラブルが発生なのですよ。


┐(´~`)┌ ヤレヤレ

おれんじWar

おれんじでやんす。

家のパソコンが死んでから
Twitter民になってしまい

ブログを放置プレイを続けて
( *゚∀゚)=3ムッハー!とMっ気を炸裂させている

おれんじでやんす。

正直言うと
FC2のブログの書き方


暑い
めんどくさい

しかし、古巣のアメブロに戻るわけにも行かないので
地道に慣れていくしか無いんですね。
わかります。ありがとうございます。


さて、おれんじの近況


blog_import_573add0ee7a71.jpg
何もねぇ



(゜-゜) ・・・・・。


相変わらず結婚の予定も、恋人も、好きな人すら
いない毎日を送っていますよ。


恋人いない歴二桁いっちゃってますね。こりゃこりゃ。


先日、女性の月一の訪問ルナティックさんも来なくなって
ああ、もう女として終わったなと
夜空の月を見て涙するわけです。
(その後、強烈なのが来て寝込む勢いでした)


blog_import_573add0f2e0da.jpg
ええ、もうね。
もうすぐチ○コが生えそうな勢いです!



まあ、相変わらず仕事の方は転職もせずに
同じ職場で同じ仕事をしてはいたのですが、
周りの環境はかなりバタバタしておりました。

そんなわけで少し仕事の話し

先日、ようやく1人の部下が退職しました。
退職までの道のり、正直凄く長くてツラかったです。

以前、ここには愚痴で書きましたけど
他部署で要らない判定を食らったオッサンを受け入れました。

こっちとしては猫の手も借りたいくらいに
物凄い人手不足だったのです。

人手不足の理由は
有能な部下を一人新しいプロジェクトメンバーに引き抜かれてしまった事と、
一部の業務が変更になり人でがめちゃくちゃ必要になってしまった事と
嫌なことは重なるもんだなと思いました。

そこで人の補充を訴えたら
要らない判定のオッサンを充てられたわけです。

しかも、要らないと言ったら
オッサンは解雇されると聞いたので
入社した時から知っている人なので
悩んだ末、受け入れたという感じです。

しかし、その人が凄かった。
物凄いクセのある人だった。

長年、勤めているせいで
ドン引きする程の周りの人たちを下に見る強硬な態度

しかし、業務をやらせるとミスを連発
しかも言い訳が酷いし、ミスを認めない、更には謝らない。

他の部下からは一緒に働きにくいとか
何様なんだと喧嘩までは行かないけど険悪な雰囲気

そして年下の女の上司(おれんじ)なので
心底舐め腐った態度を取るわけですよ。

問題が発生した時も
上司(私)に報告無しで判断して周りに指示をするもんだから
周りの人が不安になって私にコッソリと報告してくるわけですよ。
オッサンが暴走しているってね。


(゚д゚)・・・・。


blog_import_573adc8bef4a8.jpg
よし、シメるか。


一回り以上年上のオッサンに
か弱い乙女のおれんじさんは戦いを挑むことになるわけです。


どっちが偉いか
教えてやらんとな!!


まーこっからが大変だった。



続く