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真矢おれんじ

おれんじでやんす。

FC2ブログは記事の自動保存をしてくれるので
とっても助かるー!と叫ぶ

おれんじでやんす。

以前のブログは
定期的に保存をしないと
何かあったらあっという間に消えてしまうので
何度も悲しい目に会い、己の顔を己の拳で殴っていました。


さて、おれんじ


最近涼しくなって
薄手の布団がかけられるようになり幸せな毎日ですが

前回の続き


おれんじの担当している部署から
優秀なオッサンが他部署に引き抜かれることになりました。


おれんじ顔面蒼白
オッサンに話してもイヤイヤバブー

移動させたくない。
移動したくない。

思いは一つ~♪と
愛のセレブレーションダンスを踊っては見るが

結局歯車の一つでしか無い
会社の犬の私たちは受け入れるしか無いのです。


そして優秀なオッサンを手放す代わりに
他部署で要らない判定をもらったオッサンを受け入れるのです。

おまえは何を言っているんだ


と聞いた当初は怒りに震えましたけど
もう決定事項だから仕方がない
どうにかして部署を回さなくちゃいけない。
それは私の責任である。


その為には何をしたら良いのだろう?


おれんじ、鈴虫並の脳みそで
カランコロンと音を鳴らしながら考えました。

ひたすら考えました。
本当に悩みました。


結果、




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地球が滅びて
皆、死ねば良いよ!!!!



という素敵な判断に落ち着きました。



というのは嘘で・・・


どうしようも無いので
先日、役職を持っている部下を集めて
意見交換というのを初めて行いました。

改めて皆の声を聞いたのだけど
皆は今回の人事に皆不満を持っているようである。

実際に要らないオッサン要らない。
だったら来てもらわないほうがマシだと思う。

他の部署の人たちからは「可哀想~( ´,_ゝ`)プッ」と言われた。


と、様々な意見が出てきて納得が行かない感じ


もちろん、その気持は理解できる。
私だって初めて聞いた時は耳を疑ったもの。
どっきりカメラなんじゃないのかとカメラを探したくらいである。

でも、これは事実
紛れも無い事実なんですよ。
受け入れるしか無いのです。

一通り皆の愚痴を聞いた。
ここで少しでも愚痴を吐いてスッキリしたもらおうと思ったから。

そして一連の話を聞いた後に言ってみた。


でもさ、落ち込まないで、あきらめないで行きましょうよ。
確かに要らない判定を貰っているオッサンだけど
どんな仕事ぶりをするのか見てみたいと思わない?

私はどんな人なのか知りたいと思っているよ。
もしかしたら他の部署の評価とは違う評価が出てくるかもしれない。

私達の部署にとって
とっても良い刺激になるかもしれないよ。

諦めないで、まずは色々とやってみましょうよ。




まあ、確かにそうですけど・・・


おれんじになりに話をしてみた。


これからどうなるかわからないけど
まずはやってみましょうよと


そんな中、熱い話をしながら思った。





ああ・・・やだ・・・私ったら



真矢みき
真矢みき嬢みたいじゃない!



Σ(゚∀゚ノ)ノキャー



諦めないで!なんて言っちゃったよ~


おれんじ、なんか先輩~!カッコイイ~!


それで皆を説得しちゃったよ~!


おれんじだってオッサン(゚⊿゚)イラネと心の底から思っているけど
でも、もう仕方がないと割り切るしか無い。

この気持を裏切られたいって思っているのは本当だよー
何か得意な所を見つけて伸ばそうって思っているよ。


と、いうわけで
導入部分で随分時間がかかってしまったけど


皆と今後の業務の話をすることが出来ました。
おかげで随分まとまった気がする。
やっぱり実務者の声を聞くのは大切だな。

これでオッサンの力量を見ながら
少しずつ変えていけばいいと思っているよ。


真矢みき姐さん
見てますか?

あなたのソウル魂を受け継いだ
炎のおれんじは今日も頑張っていますよ・・・

話し合い後、
握りこぶしを振り上げ
感動でライトが滲むと呟いていたら
ひょっこり1人のチーフ(男性、年下、3人の子持ち)がおれんじの前に


「おれんじさん、お疲れ様です。
なんか、凄い良かったです。
要らないオッサン来ても頑張りましょう。」



あらあら、嬉しいことを言ってくれる
可愛い子だこと


「俺ね、時々、おれんじさんが
武田鉄矢に見えますよ~あははー!」





( ^ω^)・・・



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ざーんねん!
おれんじは長州小力でしたぁ!





みき姐さん、
おれんじ、泣いてない・・・
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