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若く見えても、年取ってます。

おれんじでやんす。


月に一度の女性のアレが来なくて
ついに己は悪魔と契約してしまったかと
月に叫ぶ


おれんじでやんす。


授かったなら産みますよ。


多分最初に食われると思うので
子育ては出来ませんが



さて、おれんじ



最近、年をとったと
ひしひしと感じでおります。


それに合わせて
おれんじの周りの人も
同様に年を取ったなと感じる事が多いです。


そんな事を思っていた時
たまたま年上の年配女性と話をしました。
その中で出た言葉



「おれんじちゃんは
まだまだ若いよ」





そうですか?



本当に
そう思いますか?



本当に?


本当に?






織田
身に余る光栄です!


そんな風に思って頂けるなんて
おれんじ少し嬉しく照れ笑いです。



お世辞でも嬉しいです。
ありがとうございます。


そりゃ、60才オーバーから見れば
おれんじは若くみえるとは思いますが、
でも、嬉しいって感じました。


で、その後に
ちょっと思った事があります。



婚活のプロフィールで

「年齢よりも若く見えます」



と書いてあると
いつも↓このイラストを思い出します。





お前



でもさ、年齢よりも若いからってなんだよ。


なんで、そんな事をプロフィールに書くの?


それを聞いて、相手にどう思って欲しいのかわからない。



だから年齢上のジジイ/ババアだけど
対象にみてね!ってことなんですかね?


年配だと思うなよ!なのですかね?


勝手な思い込みだと怒られそうだけど、
「年齢よりも若く見えます」を自ら書く人は
すごいナルシストの気がしています。



おれんじは己の自己評価は
道端にある犬の乾燥したウ○コ位だと思っているし、


歳相応のシミのある老け顔だと思っているので
全く自分に自信がないです。


若くなんて絶対に見えていないと思っています。



そういう卑屈な心があるせいか
年齢より若く見えるなんて自ら言っちゃう人を見ると
自分に自信がある人なんだな・・・って思います。







fugo1
「年齢よりも若く見えます」
(想像図)







にんまり
「年齢よりも若く見えます」
(想
像図)


マリオ

「年齢よりも若く見えます」
(想像図)


って感じに思ってしまうのですな。



ああ、卑屈になってばかりである
毎度毎度、書く文章、書く文章、自虐的になってすみません。



「年齢よりも若く見えます」
おれんじが死ぬまでに言いたい言葉の
ベスト10入り決定です。


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タイコに首ったけ

おれんじでやんす。


前回、髪の毛を切った話を書きました。
相変わらずの鬼太郎ヘアーで
色気も何もあったもんじゃない。


そこで、おれんじ考えました。


おれんじが無理しない。
宇多田ヒカルのような天上人じゃなくて
身近に目指せる人で
目指す髪型を決めてみました。



結果、





タイコさん


タイコさん




☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ



これからは鬼太郎なんて言わせない。
おれんじはタイコさんを目指すのです。



この画像いいですよね。
昭和レトロが大好きなおれんじにとって
なんと魅力的なのでしょうか!


おれんじはですね。
昭和が大好きなのです。


家は畳が良いし、
畳の上にコタツを置いてテーブルにミカン
紅白歌合戦を雪見だいふくを食べたいのです。
コタツの中にはニャンコが入っているのです。


今はベットだけど
本当はベットよりも畳の上に布団を引いて寝たいのです。


それと、お料理とかは
割烹着とか着たいのです。
お正月料理とか作りたいのです。


それかタイコさんみたいな
腰のエプロンとかでも良いですよね。


タイコさんはノリスケさんという
面白い伴侶が居て←かろうじて褒めている



永遠の赤ちゃんイクラちゃんという
自分に似ている可愛い息子も居るわけで
なんという幸せ、幸せで目が潰れそうです。


おれんじ、これからは
タイコさんを目指すよ。



サザエさんは思い込み激しいし
バカで抜けている所あるし
カツオに冷たいのも嫌いだから←褒めていない


おれんじ、これからは
タイコさんを目指すよ。



と、鼻息荒くネットでタイコさんを検索していたら
衝撃の事実が入ってきた。




タイコさん

タイコ(22才)





22才


22才



22才




22才



22才






ぬこ
!!!!!!!!!!!


22才でイクラちゃんが居るのですか?
もしかして、10代出産ですか?
そもそもイクラちゃんって何歳ですか?




ケッ!



リア充め!



と、アニメのキャラクターに激しい嫉妬を感じ
タイコめ!っと思わず声を出して
スマホをベットに投げつける
三十路のおれんじでやんす。



心が屈折しすぎてるな。




見なかったことにしよう。




・・・。





おれんじは鬼太郎で良いでやんす。






ありがとうイケメン美容師

おれんじでやんす。


・・・。



ぶろろろろ~(ドライヤーの音)




・・・。


ぶろろろろ~ 



( ^ω^)・・・。



カッチ





髪の毛が伸びました。



最後に美容室に行ったのは
いつでしょうか?



髪の毛の量が普段から多いので
基本的には毎回すいています。



その状態で髪の毛が伸びるのだから
外ハネしてしまいのですよね。


もうドライヤーだけでは乗りきれません。
我慢できません。外ハネマックスです。



今はもう肩にかかるくらいの長さになりました。
忙しいので美容室に全然行っていなかったです。



さて、



婚活だってしなくちゃいけない今日この頃ですからさ、
髪の毛だって綺麗にしておかなくちゃいけないわけです。



顔合わせの時に
汚い格好で行く訳にはいかないですから
綺麗な身支度をしておかないといけないわけです。
少し染めているのでプリン頭になってきました。



男性に好まれる髪型って
どんな感じなんですかね?


ちなみに女性の美学というHPに辿り着いてみてみたら
男性の60%はセミロング、30%はロングが好きだそうです。



(´・∀・`)ヘーそうなんだ。



おれんじは基本的にショートなのですが
男性にとってはあまり魅力のない髪型だったようです。


でもさ、ショートでも可愛い芸能人居るじゃん。
以前さ、美容室に行く時に宇多田ヒカルの写真を見せて




宇多田


「おれんじ、宇多田ヒカルみたいな
なりたい(;゚∀゚)=3ハァハァ」




結果、





春菜
「シュレックじゃねーよ!」




春菜ちゃんが出来上がったのを思うとさ



所詮は顔だよね。
体型だよね。




さて、今回はどうしますかね?




伸ばしますか?





参考写真

(人類で一番自分に近い長髪)




それとも切りますか?




ハリセンボン
(人類で一番自分に近い短髪)
こんなくだらない話に写真を使われる
かわいそうな春菜ちゃん




わからん。まあ、このままでも良いか・・・・ということで
放置して一週間過ぎました。




しかし、







horse
限界です。

もう朝のドライヤーが面倒くさい。
コテとか使うと髪の毛の成分が全部奪われちゃって
バービーちゃんレベルの髪の毛になっちゃいました。
もう、これはだめだ。本当にダメだ。ギッシギシで大変だ。
朝の髪型セッティングが面倒くさい。



と、いうことで美容室に行ってきました。


おれんじの髪の毛を切り続けて
18年の美容師さん(男性)です。



ぬこ
婚活中のおれんじでやんす。
このボサボサ頭をどうにかして下さい。


おれんじに一番似合う感じで、
おれんじがとても可愛いらしく見える感じで、
おれんじがとても若く見える感じで、未成年で補導される勢いで、
おれんじがとても女性らしく見える感じで、
おれんじと目が合ったら見る男全てひれ伏すような感じで、
おれんじと目が合ったら全員女が妊娠するような感じで、
おれんじと目が合ったら漫画のキャラも三次元化する感じで、
お願いするニャー





「おっけー!おれんじ!」






出来上がり



鬼太郎
・・・・・・。








・・・・・・・・・・・。






いつもと同じ鬼太郎ヘアーじゃないですか・・・。






「お前は、
これが一番良いんだよ。
でかい顔も隠れるしな!」






長い頃も短い頃も知っている美容師さんは
絶対に、おれんじは短髪が似合うと言って
伸ばしたいと言っても却下されてガンガン切られる。




「婚活中なんでしょ。
ドライヤーも俺が言うまで持っていなかった、お前がさ
30歳過ぎて初めてドライヤー買った、お前がさ
長髪飽きたと自分でハサミでジャキジャキ切って
半泣き状態で駆け込んできて30cm切った、お前がさ」




「がんばれよ。」




ぐぬぬぬ・・・
バツ2で現在妻子持ちじゃなかったら
目がハートになってしまいそうだった。
美容師の接客スキルすごすぎる。




今日も温かい声援を受け
おれんじは今日も行く。




相変わらずの鬼太郎ヘアーで。




さーって、どっかに穴掘って
売れない劇団員でも捕まえたいな。


o(゚Д゚ = ゚Д゚)o キョロキョロ

小話~再会5~


(前回の続き)



久しぶりに再会した元カレに
逢いたいとラブコールを貰う。


「3月○日、思い出の場所で
おれんじを待っている




そして、出した結論。


















半沢
行くわけねーだろ!
このアホが!







2

来ると思ってんの?


pugya-

ぷぎゃー!


君、もう既婚者でしょうが!
大きい子供居るだろうが!
何言ってんだアホが!

それに私は捨てられたんだよ!
そっちが捨てたんだろうが!
今は婚活中なんだよ!
邪魔すんな!

もう、あたしゃ
もうアラサー超えて
アラフォーなんだよ!この野郎!


不倫なんてしている暇ねーよ!
時間ないんだよ!
一分一秒が惜しいのだよ!


時間泥棒を捕らえようと
毎日必死なんだよ!





というわけで、


華麗に彼のアドレスを
着信拒否にしました。



もう、知らん。


お前なんか知らん。


勝手に待ってろ。
おれんじが来ないと分かって家に帰って
奥さんの手料理を子供たちと一緒に食べればいいさ。



お前を
おれんじの人生から除外する。



その日は丁度御彼岸だったので
御先祖様のお墓参り



墓石の前で必死に拝む



「ご先祖様~
おれんじは~
おれんじは~
決して間違った道を歩みません。
だから婚活を成就させてくだせぇ~
御先祖様~御先祖様~
わたしゃ、あなた達を敬うから~
素敵な出会いを下さいよ~
御先祖様~御先祖様~
ねえ、聞いてる?頼むよマジで

御先祖様~御先祖様~
ほらほら、お線香だよ!食べなよ!
南無阿弥陀仏」




御先祖様にしてみれば
はた迷惑な強制な願いをねじ込んで
その日を終える。
おれんじ親族の全部の墓石を回ってやったぜ。


父方、母方全部全部だ!


死んで再会した時に

「お前、あれはねーよ!
っぱねえよ!マジで!」





って御先祖様に囲まれてボロクソに言われるくらい
ものすごい祈ってやった。



実際に、彼が待っていたのか
着信拒否にしたのでわかりません。



本当に好きだったので
胸が傷まないわけがない。
様子だけでも見に行こうかとも正直思った。
でも、行かなかった。戻っちゃダメだ。


とりあえず寝た。


考えないように寝た。



次に偶然出会うのはいつだろう。



わからない。


でも、その時が来た時は
「今、幸せだよ」って笑顔で言えるように
相手が誘おうって思わないくらいになっているように
もっともっと頑張ろうって思う。



婚活はうまくいかないです。
年を取り過ぎました。



アラフォーの気が強いデブス女を
相手にしてくれる人は天然記念物ものです。



でも、結婚したいって思ったのだもの
もう少し婚活頑張ります。




ここで吐き出して
前を向いて歩いて行こう。


まだまだ人生は長いのだ。

小話~再会4~




「前回の続き」



何年ぶりかわからないスノボで
偶然に再会した元カレ


今回、おれんじと一緒に行った
先輩の旦那さんが
トイレで偶然鉢合わせたらしく


そこで、おれんじが来ていると知った元カレは
ゲレンデでおれんじを探してくれていたそうだ。


そして、出会う
ゴーグルを取って出てきた笑顔に
心臓が飛び出そうな位に驚いた。


久しぶりの再会で
なんとも嬉し恥ずかしを繰り返したけど



「お父さん、見っけ!」




元カレの娘さんが来たことで解散



大丈夫?なんて先輩夫婦に心配されながらも
無事に家路につく



こんな出会いがあるのなら
もっと化粧をしておけばよかった。
可愛い格好をしておけばよかった。


無駄な思いを抱きながら
スノボグッズを片付けて部屋に戻ると



あ、スマホに彼からのメールが来ている。



「メールドレス変わっていないかな?
今日は久しぶりに逢えて本当に嬉しかった。

あの大人数から
お前の事を見つけるってすごいよな。

俺、やっぱり、おれんじの事、好きです。
また逢いたい。逢ってくれないかな」

(原文のまま)





( ´_ゝ`)・・・。





お、おれんじも
逢いたいです。



昔も、今も、すごく逢いたいです。



でも、基本的に
おれんじは捨てられた方です。
当時、とても傷つきました。とても泣きました。



今更、逢いたいと言われて
嬉しいはず無いじゃないですか・・・
そんなはずはないじゃないですか・・・


でも、逢ってどうするの?


既にあなたは既婚者じゃないですか
もう随分お子さんも大きくなって
幸せ炸裂じゃないですか。



二人で逢ってどうしますか?
体を重ねますか?
エロいことしますか?





無視。




こうなったら無視だ。




翌日、再び彼からのメール



「前回のメール、読んでくれているよね・・・?
どうしても逢いたい。
逢って顔が見たい。抱きしめたい。
3月○日に▲☓で待ってる。
二人の思い出の場所で待ってる。
お前が来るまで待ってる。」






どうする?




逢いたい?



逢いたくない?



そして、当日


一生懸命考えて
当然の結論を出すも、
それを全てぶち壊して
本能が体を動かす。


葛藤が体を支配する。


(続く)



小話~再会3~


前回の続き



ゲレンデで偶然再会した
元彼と久しぶりの会話


おれんじが来ていることを知って
ずっと探していてくれたようである。


なんだか嬉しいやら懐かしいやらなんやら
とても楽しかったですわ。


でも、その時間は
直ぐに終了となりました。



おれんじと元彼の前に



一人の女性が滑って止まった。



「お父さん、みっけ!」





ああ、彼の娘さんだ・・・




「もう、探したよ~お父さん!」




「ごめん。ごめん。
お前を探していたんだよ
じゃあ、行こうか」




おれんじ、にっこり笑って挨拶。
以前見た時は、まだ小さかったのに・・・
子供の成長は本当に早いですね・・・。



「じゃ、ごめんね。おれんじ。
俺、もう行くわ」



「はーい。気をつけて下さいね。」




二人で滑っていく姿を見下ろしながら
無言のおれんじ




おじぎ
ありがとうございました。




虚しい・・・




なんとも虚しいじゃありませんか・・・



なんという状況



思いっきり自分が惨めになりました。



自分は何にも進んでいない
時計の針が止まってしまっているような
そんな気持ちに襲われました。




「おれんじ、◯君に会った?
おれんじが来ているのを言ったら
探しに行くって慌てて出て言っていたけど・・・」



先輩の旦那さんから聞かれて



「うん。会った。
久しぶりに話をしたよ」




「大丈夫?」




「ん?何が?
私も頑張らないとだなーあははは」



当時、別れてくっついてを繰り返して
最終的に別れた相手、


久しぶりの顔を見て
なんとも切なくなったのは本音。


大好きだったのは確か


でも、どーにもこーにも
離れなければ自分がダメになると思ったのも確か


何度も何度も泣いて
ようやく落ち着いて数年たった。



あ、なんだかほろ苦い思い出を
思い出しちゃったなぁ~


でも、もう過去は過去で割り切って
自分は新しい人を見つけて
彼みたいに幸せにならなくちゃな・・・って思い
その日は帰りました。



家に着いて道具を片付けて


ようやく一息ついて
携帯を見ると。




元彼からのメールが来てた。




続く


小話~再会2~

おれんじでやんす。


安い昼メロ話ですので
軽く聞き流して下さいな。



先日、数年ぶりにスノボに行った時、
疲れて休んでいたら
元彼に突然声をかけられました。




「ぐあっ!」



突然の事で軽くパニック。



なんで?なんで?なんで?
なんで居るのだ?




話を聞いてみると、




先輩の旦那様とトイレで偶然あったそうで
おれんじも来ていると聞いて
今までずっと探してたそうだ。



「ひと目でわかったよ。
あ、おれんじだって」





horse
やっだー!
超かっこいいじゃーん!



その後に



「肉団子みたいなの
お前くらいだし(笑)」




思わず手元の雪を丸めて
彼にぶつける。失礼なやつめ!



冗談だよ~と
キャッキャキャッキャと一通り楽しんだら



「元気か?幸せか?」



彼に真顔で聞かれて
正直涙が出そうになった。



「元気だよ~。
相変わらずだよ~。」




「まだ結婚してないの?」



「うん。」




「もったいないな。
お前、面白いやつなのに」



「そこは面白いはないでしょ。
可愛いのに~とか、
良い奴なのに~とか、」




「確かに」




それから二人で超迷惑に
ゲレンデの端っこで少し話をしました。



共通の友人も居るので
◯さんは元気?とかどうした~とか
時間は計っていないからわからないけど
久しぶりの時間を過ごしました。


彼とは当時から色々話をすることが多かったです。


食事中でもドライブ中でも
色々と話しをしましたね。



会社の愚痴も共通の趣味も
色々と聞いてくれる彼でした。



なんだか若い頃の自分の気持ちが蘇ってきて
感じてはいけないのかもしれないけど、
とても楽しかったです。本当に久しぶりだったから。



昔は幸せだったなぁ・・・



そんな事を思っていたら




続く


小話~再会~

おれんじでやんす。


今回も少し暗い話なので
読まないほうが良いと思います。



実は、先日スノボに行ってきました。



以前、よく行っていた女先輩に誘われて
気分転換に行ってきました。



何年ぶりかわからないくらいに久しぶりで
おれんじ、白銀の世界に横たわるトド状態でした。



先輩は小さいお子さんも居たのでソリ遊びで
おれんじは下手くそなので先輩旦那様とは一緒に滑らず
一人でのほほんと滑っていたわけです。


本当に下手くそで嫌になった。


昔はもっと上手だったのになぁ・・・


あー久しぶりで足が痛くなっちゃったなぁ。



と、端っこで休んで
雪の結晶を見ていたら←結晶見るの楽しいよね。




「おれんじ?」




突然目の前に
背の高い大きな男性が
おれんじの前に止まりました。



「え?」




ゴーグルで顔が隠れているので
声をかけてきた男性がわからない。




ジー




っと、返事をせずに相手の顔を見ていたら




「俺だよ」







ぬこ
!!!!!!!!!!




元彼でございました。





続く

最近、思っていること

おれんじでやんす。


( ^ω^)・・・



特に書くことない。


いや、


あるのだろうけど



先日の月曜日の話



久しぶりに土曜日仕事を入れず
夕方から高校からの友人と食事して
日曜日は一日家で過ごしました。



久しぶりの丸々一日休みに
おれんじウホウホ



でも、



以前からそうなのですが
常に頭にある



「あ~明日の月曜日から又仕事かぁ」



働いていれば誰もが感じることですけど
明日からまだ忙しくなるなって思うと


最近仕事イヤイヤ病のおれんじは
気が滅入るわけですよ。


「もう、午後三時か・・・一日が終わって
明日からまた仕事か・・・」



「もう、午後五時か・・・
24時間後の今頃は月曜日の就業時間を迎えるのか・・・」





なんですと?
自分、
超、めんどくせぇ。


サザエさん症候群ってやつですか?
おれんじは「アタック25症候群」ですよ。



もう気が滅入ってしまうわけですよ。



同じ時間を刻むのであれば
もっと自分の好きなことをすれば良いわけですよ。
楽しい時間を過ごせばいいのに
なんて後ろ向きな考えに時間を当ててしまっているのだと
おれんじ、ものすごい反省しました。



そうだそうだ。もう早く寝よう。
変なことを考えるくらいなら寝よう。



って、思って寝たのは良いけど



その翌朝、まだ5時なのに目が冷めてしまい。



「これから自分は一体・・・どうなるのだろう・・・」




と、超ブルーになりました。



もう三十代も後半を過ぎて
未だ一人、未だ何も出来ていない。



登録した結婚相談所では
己の理想が高いのか
お断りしてばかりで、
現在、返事待ちの人は0人になりました。



申し込まれないということで
自ら申しこむ事をしなければならないのですが、



相手の求める年齢に
おれんじが入っていないことが多くて
それでも怯まずに「条件を満たしていない年齢でも良いですか?」の問いかけをしても
相手からの返事はないわけですよ。
もう何人に断られたかな?


それと同じ県の人と出会いたいのですが
それがなかなか居ないですね。


上は青森から下は長崎まで
たくさんの方にお声をかけて頂きました。


茨城と静岡の人が多かったですね。
おれんじの顔が好まれるのでしょうか?



おれんじが求める条件、
相手が求める条件に合致するのは
10人以下です。6人だっけな?



希望条件


同じ県
45歳以下
同学歴(大卒)
同収入(おれんじより100万以下でも可)
出来ればペット、アニメ好き


絶対条件

お箸が正しく持てる


そこから断り、断られて
ようやく先日、お会いした方が出ましたが
絶対条件がクリア出来ずお断りでした。


中学時代の友人2人(既婚、子持ち)に相談したところ



同県で求めているのならば、全国的な結婚相談所よりも
地方に根付いた相談所の方がいいよ。切り替えなよ。




というアドバイスを貰ったので
地方の結婚相談所を今見定めている所です。





寝坊
めんどくせぇ




結婚しなくちゃダメですか?



いえ、私、結婚してみたいです。



もう、ほぼすべての同年代が片付いている中で
自分は未だに一人なわけで
どうにかしたいわけです。



当然周りの協力を得ながらですけど
ほぼ自分の足で人生を歩いてきたので
誰かと協力しあって生きるということをしたいわけです。
猫や犬がいる生活をしたいわけです。


それと体質、体格、年齢的に、子供は、おそらく持てないと思います。
それでも良いと言ってくれる人が居たらいいのになって思うのです。


友人の紹介とか
そういうのを待っているだけではマズイと
自ら結婚相談所に駆け込みましたが
入ったら終わりじゃなくて
そこから、また頑張らないとなのです。


もっと自然に出会って結婚すると思っていたけど
そういうのが出来なかったのだから
過去を悔やむのではなく、今出来る事をしなくちゃなのです。
目標があるのですからね。


結婚というよりも
常に恋人が欲しいと唸ってきましたが、


本当に結婚しようと思い始めたのが去年。


既に遅かったけど
婚活アドバイザーさんから


「今までは結婚に全く興味ない人生のようですが
今、結婚したいと思ったのだから、
おれんじさんは今が結婚適齢期です」


と言われた。
それなので今が結婚適齢期なのです。←ドヤ顔


色々書きましたが結論を書くと
もう1つ、地方に根付いた結婚相談所に入ることにしました。


現在の全国規模のやつは
毎月の会費1万円位なので
それはそれで引き続き入っておきます。


地方は結婚したら料金支払いというシステムが多いみたいなので
会費は低いからチャレンジです。



(´Д`)ハァ…ァァァァ



1年頑張ってダメなら
もう一人で生きていく準備します。


独り身の先輩は
結構周りに居るので、
アドバイスを貰って準備します。
とりあえず、今の仕事を辞めようかと思います。


あまり婚活は思い詰めないほうが良いと思うのだけどさ
明け方のベットの中で
時には、こんな感じで考えるのです。


無駄なあがきになるかもしれないけど
何もしないで後悔するよりは
何かをして後悔したいものです。


さ、起きよう。



また新しい週の始まりだ。