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兄様、おめでとうございます。

おれんじでやんす。

夏の棒に茄子が出たら
ブルーレイドライブの入ったデスクトップのパソコンを買おうと思っていたのですが、
どうやら出ないようなのでジタバタ暴れる

カブトムシおれんじでやんす。


起き上がれないにょー


買えないにょー


サマージャンボ宝くじ当たれー!


ジタバタ


と、いうわけで( ー`дー´)キリッ


長引かせても仕方がないので
兄様の結婚式の話は今回で終了です。


前回も書きましたが
結局オバサマに言われて
今回は着物を着ることになりました。

あーめんどくさい

やりたくないなぁー

って思っているのは本当ですが、


でも、本音を言うと少しワクワクしました。
最後に着物を着たのはいつでしょうか?


日本人なら着物だし、
出来れば着付け教室とかいって
自分も着られるようになりたいって
おれんじは常に思っていました。

挙式の前の週に式場に出向き
姉と共にかぶらないように色を決めて
ますます式が楽しみになりました。

そんなわけで
実際に楽しみな着物を着ましたが


感想を一言で言うと



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ぐぇぇぇぇぇー!


着物ってこんなに苦しいものだったのですね。

最初の着付けは楽しかったのですが、
段々と差兼ねていく毎に苦しくなって息が出来なくなって
最後の方は椅子に座ると後ろにひっくり返る状態が仕上がりました。

そう、帯は昆布巻きですね。
全身を固定される拘束グッズのように感じました。

昆布巻き


本当、こんなかんじです。

そして太っている人が着物を着る際のアルアルなのかもしれませんが、
椅子に座ろうとすると後ろにひっくり返るのは

1
(おれんじ画)


立っている時はお腹の三段腹は距離を開けて
仲良く並んでいるのですが、


座る時は三段腹は距離がなくなり
重なるようになります。
お腹が前に出ます。


しかし、着物の帯がそれを許さない
行き場を失った脂肪たちに圧がかかり
逆におれんじのお腹を押し返す。


そのことで胃が圧迫されて
何も食べられない。飲めない。息もできない。
下手すりゃ後ろに後ずさり


あまりにも苦しいので
少し着物を緩めてもらえないかお願いしたのだけど、


「これ以上は止めたほうが良いと思います。
ゆるくなってしまいます」



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で、でもお腹が・・・


「あ、そういえば、おれんじさん
腰の位置が高いですね。足が長いってことですね



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え?私がですか!?



昔から足が短くて
体、鉄矢の顔、朝青龍で通っていたのに(失礼)
おれんじの腰の位置が高いって凄くないですか?
衝撃すぎて飛び上がってしまいました。


そう言えば文句を言わなくなる単純なやつだと狙われていたのかわからないけど
結局は直すことは出来ず
食事もろくに取れない状態で
綱に何かにしがみついていながら無事に結婚式に参列致しました。


直前の変更でけっこう大変だったけど
すごく周りの評判は良かったので、
まあ、おば様の言うとおりにしてよかったかな?という感想です。


ちなみにワンピース代の
3万円は未だ支払われていませんが
気長に待ちたいと思います。←ヲイ


兄様もお嫁様もとても幸せそうで
更に何か異常なリア充で
心の底から爆発しろと叫ぶ感じでした。

おれんじには無理。
何そのラブストーリーむかつくわぁ(笑)


そして、姉と共に
「お前らはいつ結婚するんだろ?行かず後家!」と
周りの方にイジられまくりましたYO!!!!!


ごめんなさーい!(;´Д`)

さて、これから姉と妹のオイラは
お嫁さんの迷惑にならないように
コッソリコッソリと接点を極力避けて
仲良くさせてもらえたらと思います。


おめでとう。お二人様。


おれんじも幸せになりたーいよ。


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無理だろうけどねぇ!


ちなみに参列後、1週間
肋骨の痛みに苦しみました。


心も体も大ダメージの
おれんじでございました。

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兄様の結婚式2

おれんじでやんす。

現在、成人病に追われて
一進一退を繰り広げる

おれんじでやんす。

糖尿病が
高血圧が
尿酸値が


おれんじの背後寸前まで近づいてきております。
助けてドラえもん~!

さて、おれんじ


そんなわけで前回の続き
兄様の結婚式に参列するにあたって
着ていく服が無いと気づいたおれんじ


これはアッカーン!


と、


慌てて今の体形に入る服を探す。探す。探す。


ごみ屋敷の中を駆けずり回ったのだけど


リバンダム
(イメージ図)



結論



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買おうぜ!おれんじ
お前には旦那も恋人も居ないけど
金と時間ならあるだろがよ。



という事になりました。


好きな時に
好きな金額を
ほしいものに充てられる独身ってサイコー!


しかし、


地元群馬のフォーマルのお店を回ってみたのだけど
サイズがない。

おれんじの体形は
どうしてもオバちゃんなので
どうにもこうにも可愛いのが見つからない。


見つかったとしても
すごい高い。

それなのでアニメのイベントで東京に向かう際に
どうにかしてフォーマルのワンピースを入手しようと
事前にデブッチョ店を調べて東京にゴゴゴゴー!


同じく服に悩んでいた姉様と合流して
どうにかこうにか東京を駆け回って
ゲットしましたよ!


アメ横で大きいサイズ
しかも7,980円!


試着をして姉に見てもらったら


「うん。いいじゃん」


ヽ(≧∀≦)ノ姉様、ありがとう!


というわけで、
おれんじの服問題は挙式を三週間後に控えた休日に
結末を迎えるのでした。


良かったね。良かったよ。おれんじ。
とても可愛いのに出会えて良かったよ。


これで一安心でござる。


群馬に戻り
購入したワンピースを全身鏡で体にあててフンフフン。


そんな中、姉様からラインが


「今日はお疲れさまでした。
良いものが購入できたようで良かったです。

試着をした姿を見たときに
何か懐かしい感覚に襲われていたのだけど、
ようやくその意味に気づきました。

いまくるよいくよ師匠

あんた、今くるよにそっくりだわ。じゃっ」



・・・・・・・・・・・・・・・・・。


こうなったら、「どやさー」と式場で叫んでやると
お月様に誓うアラフォー独身の夜

兄様の結婚式

おれんじでやんす。

ネカフェの全身鏡を見ていたら
己はサモハン・キンポーの生き別れの妹ではないかと思い
思わず兄様を思い涙する

おれんじでやんす。


最近、Amazonプライムで
ジャッキーチェンの映画ばかりみているので
少し病気になっているようです。

さて、おれんじ

以前からブログでダラダラと書いていましたが
先日、ようやく兄様が結婚式をあげまして、
おれんじを含む、家族のドタバタもなんとか落ち着いた感じです。


いやー結婚式って
本当に大変ですね。

親族でもこれだけ大変なのだから
きっと当事者になったら死ねるね。

ちなみに今回学んだのですが
基本的な考えとして
親族は「お出迎えをする側」になるそうです。


当たり前のことなのかもしれませんが
何せ行かず後家の一家ですから
それすらもよくわからない感じでした。

夫婦で納得した式場を抑えても
家族や親せき等から反対の声を受けて
変えざる終えなかったり

さらに時期はいつにすべきか
それに合わせて入籍はいつにするのが良いのか

誰を呼ぶのか
その人たちの足はどうするのか
バスを手配するのか、乗っている間にお酒とかお菓子は用意するのか

席順はどうするのか
アレルギーを含めて料理はどうするのか
小さい子がいる人はどうするのか

式場の方への
お礼はどうするのか

blog_import_573adcdbe1fe5.jpg
決めなければならないことだらけです。

特に呼ぶ人については
父が相当うるさかったので
最後の最後まで揉めました。

おれんじは基本的に傍観者でいられましたが
本当に喧嘩をしている所とか見ると
式を上げるのは本当に大変なことなんだなと思いました。


ちなみにおれんじさん

参列にあたって
何を着るのか本当に悩みました。

おれんじの基本的な考えとして
服っていうのは

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裸じゃなきゃいいんじゃね?



と、日々考えているので
結婚式の参列といっても
まあ、適当にすればいいよね?と思っていました。


しかし、クローゼットという押し入れを開けて
服を着てみたのですが


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挙式まで後1か月

おれんじは現実を突きつけられるのでした。


つづく

おれんじ家、絶賛動揺中

おれんじでやんす。

最近、花粉症が本格的にツラくなってきまして
もう涙で前が見えない状態の

おれんじでやんす。


ツライ~!
こんなに小さい目なのに
花粉に反応するのがムカつくぅぅぅ~!(つд⊂)ゴシゴシ

今年の花粉の量は半端ないそうなので
花粉症の皆さん、頑張りましょう。


さて、おれんじ


ブログの更新が出来ないことが
結構なストレスになっている感じなのですが、
相変わらず、書いてもウダウダしているので
読む価値マイナス爆笑モードで月までヘブンズドライブなんですけどね。


先日、めでたく兄が入籍しました。


( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

おめでとうございます。

おれんじ家に新たな動きが出てきて
大変嬉しゅうございます。

本当に良かった。
兄様、おめでとうございます。

しかし、

結婚等というものに
全く縁のない年月を重ねてしまった事で
大変に困ったことが現在発生しています。



それは

新たに家族になった嫁様と


blog_import_573add008e072.jpg
どう接したら良いのか分からないのだ。



新しい家族になったわけで
おれんじにとっては凄い年下の姉が出来たわけなのだが
どうやって接したら良いのか分からないのだ。


これは他の家族にも同じことが言えて、


義理の妹が出来た姉様は、
どうやって接したら良いのかな?等と真顔で聞いてくる。
両親も困った困った。という反応です。


それと、おれんじは
未だに嫁様にご挨拶していません。


以前、家に挨拶に来るという話もあったのだけど
リフォーム前ということで荷物を動かしたりして
バタバタのホコリまみれの家にお嬢さんをあげるわけにはいかないと
年末年始の挨拶も「お嫁様、来なくていいからね!」と
母が兄に強く言ったことで兄が家に来ただけだった。
(逢うかも!?と思って激しく動揺してので拍子抜けだった)


ちなみに兄様と両親は
結婚式の打ち合わせで大喧嘩

式場の求める情報と期限を伝えても
常識的に考えて変だと指摘する両親

それでは困ると怒る兄様
つられて怒る両親

正直関わりたくないほどに
お腹いっぱいでございます。

話し合いをする時などは
おれんじは家を出てたりして居ないようにネカフェに逃げています。

おれんじはな!
プライドが高くて高望みしているから
いつまで経っても結婚できないんだよ!



と何故か途中で
おれんじが独身な事にダメ出しをされたようなのだけど

おれんじを味方につけようと
母親が凄い笑顔で告げ口してきて、

そんな母親を叱ったりと
本当に結婚式を挙げるまでは
なんだか落ち着かない状態です。


とりあえず今言えることは


もし、将来結婚する奇跡に恵まれたとしても



絶対に結婚式はあげない



と、心に誓うのでした。
こんなに結婚式が揉めるものだとは思わなかった。


結婚式で喧嘩して離婚した知人がいるのだけど
なんか少し同情してしまった。


さて、そんなわけで落ち着かない日々でござる。


まあ、逢っていない件は
両親が何度も会っているから
兄弟なんてどうでも良いのかもしれないけど
このままだと結婚式で初めて兄嫁に会う感じになりそうだ。

これが正直普通なのかもわからない。
だって、今まで縁遠い話でしたからね・・・
(一応、周りに聞いてみたら、特に変でも無いみたいだね)


まあね。親の話だと大変小柄で可愛らしい女性だそうで
朝青龍のおれんじは恥ずかしくて穴ぐらに篭っている感じですね。

まあ、幸い、相手からも特に何も無いみたいである。


ちなみに兄様の結婚に対して
今、おれんじが気をつけていること


それは

極力距離を置くこと



行かず後家の女兄弟なんて
お嫁さんにとっては邪魔ものしかないと思うので
なるべく接点を取らないように気をつけたいと思う。


だってさ、何を言っても、何をしても、何か嫌味に取られそうで怖い。
2chとかの見過ぎかもしれないけど修羅場とか絶縁とかしたくない。
極力近づかずに距離を取って幸せを願う事である。


そして、おれんじは迷惑をかけないように
ヒッソリと一人で死んでいこうと思う。


おれんじ家、
只今、新しい家族に
激しく動揺中でございます。

結婚って面倒くさいね。(兄の結婚)

おれんじでやんす。

相変わらずの激務で
試験勉強が手付かずの

おれんじでやんす。

全て投げ捨てて
どこかハワイにでも移住したいけど
なかなか時間も仕事もお金も許してくれないのが厳しいですね。

さて、おれんじ

以前から書きましたが
このたび兄様が結婚することになりまして

「よかったね~」という感じなのですが、
結婚に対して色々と問題というか
意見が飛び交っているのを目の当たりにして

なんだか結婚の大変さというか
うんざり感を感じています。


お嫁さんになる方が随分年下なのと
二人共忙しいということで
両方の親と顔を合わせた際に


「今後の結婚、同居や入籍
結婚式の事は二人に任せましょう」



という話になって決めたそうです。


その結果を聞いて出席した母親から聞いて
おれんじも同意です。

助けてくれー!とか、どうしよう?の声が無い限りは
二人の人生だから二人のタイミングで今後は決めればよいでしょう。


そんな話がされた後


兄 「結婚式は軽井沢にしようと思う。彼女の憧れなんだ」





父 「お前はアホか?親戚やご近所さんを呼ぶのだから
   もっと近場にしろ。変更しろ」




(後日)

兄 「高崎でよい式場を見つけたから、そこにするよ。
  人気の場所だから来年中頃にする」





父 「なんでそんな先なんだ、◯◯式場で早くやれ」




兄 「・・・。」


その話を聞いて、

おれんじは父へ

「式は後でするでいいじゃない。
とりあえず一緒に早く住みたいって言っているのだから
入籍と新居を直ぐにすればいいじゃないの?」



父 「式を挙げるまで入籍も同居も絶対許さん。だから早く式を上げろ」


おれんじ 「・・・。」


おまえは何を言っているんだ


口を出さないって同意した割には
随分と口を出すじゃないですか


相手の方が気に入らないのかと思ったのだけど
そんなことは無いらしい。
早く結婚させたいという気はあるようだ。


「女は口答えするな。女は働くな」という父が
認めざるをえない社会的にもしっかりと地位のある女性ということで
気に入ってはいるようなのである。


しかし、口を出す。文句を言う。


しかも、それを自分で兄に言うのではなく母を通して言うので
間に挟まれた母の私への愚痴が酷い。
その話だけで今日は何時間聞いてんだよって思うくらいに酷い。

しかし、母も父が「やらなくていいんじゃん?」
兄夫婦も「親に任せるよ」といっている結納を
絶対にやった方が良いと兄に告げている。



「もう父にナイショで勝手に新生活すれば良いよ」
「入籍だって事後報告で良いんじゃね?すぐにしなよ。
そうすれば結納も飛ばせるでしょ?」


と、おれんじは兄に言っている。

あんまり文句を言ったら
ただでさえ軽井沢挙式を諦めてくれた彼女に悪いよ。
早く一緒に住みたいって言っているんだから
住めばいいじゃないのよ。許さんとかもうウルサイよ。

もう、本当二人で話し合って決めなよ。
後で一生文句言われるような事にならないようにしないと・・・


ちなみに父は
その後の兄夫婦の人生について決めているもんだから
これは後々揉めることになるかもな・・・って思うよ。


ちなみに、おれんじ(女)の時もウルサク言うのかな?っと思うかもしれませんが、
「女は人にあげるもの」と考えているので
まったくそんな感じはないようです。


兄の入学式、卒業式、大学のアパート決め等
父は全てに参加したけど、

姉と妹(おれんじ)の同じ行事には
一切参加してくれなかった理由がよく分かる。


本当、結婚って面倒くさいね。
相当結婚したいって思いがないと挫折しそうである。
私には向いていないのかもしれないねぇ~


毎度、結婚に対して矛盾な意見を言って
(m´・ω・`)m ゴメン…なさい。